ということで、通学中にはよく本を読んでいました。
大抵は、通学前にAmazonの新書ランキングを見て、気に入ったやつに目を通し、梅田の紀伊国屋で買ってますね。
または、新書・文庫コーナーにぶらりと移動し、まずは岩波新書から興味があるタイトルを探し出し、初版出版年月を確認。比較的新しいものならば購入…なければPHPやちくまなどを探してます。
1冊1週間あまりで読み終えてしまうので、これが結構な出費となります。
大抵700円台後半~900円程度してしまうので、これが×4で、3500円程度かかるのです。月に。
おかげで、いろんな知識も付きますし、他の方の考えなんかも参考に出来るのですが、読む本がちょっと「経済学」「政治学」「IT関連」に限られている気がします。
僕の場合は、基本的に読み進めながら、著者の主張を読み取り、その意見に対して同調すべきとこは同調し、否定すべき所は自分の意見を導き出す なんてこともやってます。
完全な暇人ですね('A`)
現在、購入の意欲がある書籍は以下。
昭和の教科書とこんなに違う 驚きの日本史講座歴史というものは、新発見などにより変わってしまうことも考えられます。そんな事象を例として挙げ解説している本です。歴史歪曲とも取れる事象(南京とか)について書かれているか少し興味が。
日本を貶めた10人の売国政治家小林よしのりさんが書いていると言うことで、おそらく読むでしょう。
10人…フムフム。5人程度は予測できちゃうような…村山・河野・小沢・加藤あたりは予想できますね。
人によって変わりそうですが、小泉純一郎なんかも入ってくる場合が考えられます。あの人本当にいろいろぶっ壊しましたから…。新保守とでもいうのだろうか。
やる夫 1お仕事・業界編これはもっとも興味ありますね。が、電車内では読みたくない感じがぷんぷんしてます。
実際にスレ内容から転載してるらしいのですが、やる夫の脳天気さが好きなので、1260円もしますが、買ってしまいそうです。
グーグルに勝つ広告モデルGoogle先生のことなら!と思って興味を示しましたが、レビューを見ていると、書籍名で釣ってるみたいですね…。が、広告モデルなどの先行きなどが具体的に書かれていて、分析されている本ならば一度目を通す価値はあるのかも、と思います。
とりあえず、新しい書籍買って読んだら、感想や自分の意見などで記事が書けたらいいな、なんて思ってます。