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| ハード | ニンテンドー64 |
|---|---|
| ジャンル | シューティングアクション |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1~4人 |
| 発売日 | 1997年04月27日 |
| 対象年齢 | 指定されていない |
| このソフトの総評 | |
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| 同じ日に発売されたタイトル | |
| スターフォックス64 | |
| 1997年度/1997年04月 | |
スターフォックス64
概要
スターフォックスシリーズ第2作目。世界一売れたシューティングゲームとしてギネス登録されている。なお、大乱闘スマッシュブラザーズXの名作トライアルに収録された。ゲーム内容は至って簡単なシューティングゲームだが、撃墜数などを増やそうと思うと相当なやり込みが必要となる。
ステージ
スターフォックスでは、さまざまな惑星を一つのステージとして捉えるため、非常に取っつきやすい。惑星コーネリア
一番初めのステージ。難易度は低いが、逆に一番やりこみ度の高いステージでもある。特定の場所を通ると敵が多く出現したりするので、スコアアタックの場合はぜひとも全て抑えておきたい。勲章条件は、仲間が全員生存、撃墜数が150以上となる。また、コース分岐がある。ファルコの危機を助け、かつ海上の輪のような岩の中を全てくぐると裏ルートへ進める。
小惑星帯メテオ
初心者でも簡単に越せるコース。ワープゾーンは少し難しいですが、ローリング移動で移動することで難なく移動できる。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数200機以上であること。また、ワープによるコース分岐がある。
セクターY宙域
ステージクリアに関しては、問題ないとは思いますがやりこみ度は高いです。素早い敵が多いのでスコアアタックには不向き。しかし慣れてしまえば300越えすら簡単になるかも。ステージ内ルート分岐は上にいく方が撃墜数を稼げるし、難易度も低い。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数150以上であること。また、撃墜数によりコース分岐をする。
惑星フィチナ
スターウルフが登場するが、難易度はきわめて低い。だが、勲章を取得するにはそれなりのテクニックが必要となる。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数50機以上であること。また、コース分岐は基地の守護。
惑星カタリナ
ボスの円盤はほぼ無視し、ザコ機を狙い続けることで撃墜数を稼げる。ボムはなるべく使わない方がよい。なお、残り1分の状態になってからでも十分倒すことが可能。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数150機以上であること。また、コース分岐はクリアできるか否か。
惑星アクアス
アクアマリンで出撃する。画面が暗いのでテレビのコントラクトを下げておいたほうがよい。ボムが発射無限なので、BとAを同時に連打しておいてもかまわない。なお、各ポイントでブレーキをかけボムを連発することで巻き込みボーナスを稼ぎまくれる場所が存在します。勲章条件は、撃墜数150以上であること。また、コース分岐はない。
セクターX宙域
コース分岐が3つもあるのが特徴。なお、コース内のルート分岐もかなりある。撃墜数を稼ぐなら、中央ルート。ワープするならば左側から攻めるのが妥当。なお、ワープポイントではブレーキをかけながら連射する。シングル攻撃でも可能だが、かなり厳しい。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数150機以上であること。なお、コース分岐は「ワープゾーンの開通」もしくは「スリッピーが撃墜される前にボスを撃破」である。
惑星ソーラ
高熱により、アーウィンの機体能力が持たないため、常に回復することが必要。熱によるダメージで死ぬことはないが、なるべく画面上部にいることが大切。岩や鳥の集団はチャージ弾で巻き込んで倒すか、ボムを使用する。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数100機以上であること。なお、コース分岐はない。
惑星ゾネス
ペッピーが過去に新婚旅行で訪れたことのある惑星。アンドルフの兵器開発により惑星全体が汚染された。サーチライトを見逃すと、敵がより多く出現するため、撃墜数を稼ぐためには一つ無視することを推奨。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数250機以上であること。なお、コース分岐はサーチライトの全撃破。
惑星タイタニア
ランドマスターで出撃する。地雷原や、待ち伏せ攻撃があるので注意。なお、チャージ弾のロックオンキャンセルは使用できない。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数150機以上であること。なお、コース分岐はない。
惑星マクベス
ランドマスターで出撃する。タイタニアと比べ、ブレーキや空中浮遊などを駆使しなければ撃墜数を稼ぐことは出来ない。なお、スイッチ8つの切り替えは場所を覚えていなければ少し厳しい。順序は右右左右左左右スイッチという順番。スイッチの切り替えでボスを撃破するとボーナス撃墜数50となる。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数150機以上であること。なお、コース分岐はスイッチの切り替え。
セクターZ宙域
グレートフォックスに危機が迫り、スターフォックスはグレートフォックスを死守しなければならない。なお、ミサイルは全て南方から発射される。ツインレーザーでなければ撃墜に時間がかかるかもしれない。味方を助けると、ミサイル撃破に協力してくれる。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数100機以上であること。なお、コース分岐はグレートフォックスの死守。
人工衛星ボルス
フィチナを経由していなければ、スターウルフが登場する。まず、メインタワーのガードを外すため周りのビームを外す。ブレーキをかけながら攻撃すると一週で撃破完了する。その後、ローリングを駆使し、タワーを破壊する。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数150機以上であること。なお、コース分岐はない。
エリア6
本作のステージでもっとも撃墜数を伸ばすことが出来る。やろうと思えば600越えも夢ではないかも。ただし、このステージは連射力と、ブレーキのタイミングが全てを左右する。ナウスの援護は全て受けておいた方がいい。勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数300機以上であること。なお、コース分岐はない。
惑星ベノム
通常ベノムボルス経由でベノムへ突入すると、通常のベノムとなる。こちらは真のエンディングにはならない。なお敵の当常数も多く、ステージ内のルート分岐も激しくある。
裏ベノム
エリア6経由でベノムへ突撃すると、裏ベノムへ入る。裏ベノムではVSスターウルフ戦となる。相手を早く撃墜すればするほど撃墜数を稼ぐことが出来るが、ウルフェンIIはボムやチャージ弾を無効化するので通常攻撃のみで倒すことが重要。シングルレーザーでは倒すのに時間がかかりすぎるのでエリア6でウィングを折らないように注意。
勲章条件は、仲間が全員無事、かつ撃墜数200機以上であること。200機以上を達成するためには、スターウルフを+50,+50,+50,+30で倒さなければならない。
キャラクター
フォックス・マクラウド
本作の主人公。本作では18歳という設定。父であるジェームズの跡を継ぎ、新生スターフォックスを率いる。パイロットとしての腕はあるが、リーダーとしては一人前ではない。ジェームズ・マクラウド
フォックスの父親で故人。雇われ遊撃隊であるスターフォックスを作った。本作では、亡霊として登場する。ファルコ・ランバルディ
宇宙暴走族の元リーダー。ペッピー・ヘア
スリッピー・トード
ウルフ・オドネル
レオン・ポワルスキー
ピグマ・デンガー
初代スターフォックスのメンバー。初代スターフォックスを裏切り、アンドルフにつく。これによりジェームズが死ぬこととなった。アンドリュー・オイッコニー
Dr.アンドルフの従兄弟にあたる。ビル・グレイ
キャット・モンロー
ペパー将軍
Dr.アンドロフ
ナウス
ボス
各ステージにはそれぞれボスが存在する(存在しないステージも)。なお、ボスにはそれぞれ名前がつけられている。ここでは、名前と攻略方法を執筆する。グランガ
コーネリアの通常ルートでのボス。「アンドルフさまー!ごめんちゃい」などと名言を残す。弱点は、片足を破壊し転倒させ背中のタンクを狙う。アタック・キャリア
コーネリアの裏ルートでのボス。両サイドにある艦載機を通常攻撃で破壊し、本体を攻撃する。メテオクラッシャー
メテオの通常ルートでのボス。黄色い部分が弱点となる。ピンク色の攻撃はタイミング良く宙返りすることで交わせる。サルデスII
スターウルフ(ウルフェン)
円盤
バクーン
サンガー
サルマリン号
ゴラス
ペンジャミン
マン・ドリル
デス・ボール
スターウルフ(ウルフェンII)
ボム、チャージ弾がまったく効かない。なお、ウルフェンIIは、宙返りや反転し放題。ステージ開始直後に反転し、もう一度反転する。スターウルフが登場した瞬間に通常攻撃を連射すればある程度体力を削ることが出来る。一番はじめにウルフを倒しておけば、残りは追尾するだけでいいので、すんなり倒せる。なお、スターウルフを倒す速度が速くないとボーナスが下がり撃墜数も下がる。アンドロフ
まずは右手を狙い、破壊する。さらに、左目を狙って怯ませると、左手が隙だらけになるので破壊する。次に眼球を狙って攻撃する。通常ベノムの場合、ブレインに切り替わらず、機械化するのでブレーキをかけながら、ボムや通常攻撃で破壊する。アンドロフ ブレイン
オールレンジモードに切り替わった瞬間に宙返りし、目玉にボムをぶつけると一撃で目玉を破壊することが出来る。その後、ブレインに攻撃し、背後に回らせる。その瞬間にこちらも反転し、弱点が見えたところで連続攻撃を加えればすぐに倒すことが可能。撃墜数2000越えを目指す
スターフォックス64では撃墜数を競うことも出来る。撃墜数2000はあくまで基準であり、2200台まで稼ぐことも可能。以下では、ルートや撃墜数を参考までに記しておく。丸括弧内はステージ内条件、角括弧内は理想撃墜数。セクターX経由ルート
中級者向けコース。少し練習すれば2000前後まで稼ぐことが可能になる。コーネリア(裏)[210~250]→メテオ(ワープ)[300~350]→カタリナ(裏)[170~210]→セクターX(裏)[265~300]→マクベス(裏)[180~210]→エリア6[450~570]→ベノム(裏)[227]
ゾネス経由ルート
上級者向きコース。慣れてしまえばこちらのほうが稼げてしまう。一番の難関はセクターYか。コーネリア(裏)[210~250]→セクターY(裏)[270~350]→アクアス[275~350]→ゾネス(表)[360~420]→マクベス(裏)[180~210]→エリア6[475~570]→ベノム(裏)[227]
ゾネスでは、サーチライトを一つ見逃すことがポイント。見逃すことにより、敵増援が現れ、撃墜数を大きく稼げる。中間ポイント後の2個目の水門をくぐり抜けたあとにあるサーチライトを見逃すのが最善。
アクアスでは海藻など、あらゆるポイントでボーナスポイント+1を稼げる。










